PJバインダー
会議・進捗・資料・判断を一つの流れで扱う業務基盤

PJバインダーは、プロジェクト管理、AI議事録、週次報告、日報、出勤状況、共有資料、予算・入出金、各種申請、Google Docs連携までを、
日々の運用の流れに沿って一体的に扱うための業務基盤です。
単なる情報の保存や記録にとどまらず、
「会議で話したこと」と「実際に実行すること」を分断させないことを重視して設計しています。

PJバインダー

会議、タスク、入出金、サブスクリプション管理などを、
同一の画面群で扱っていることが分かるトップ画面です。

役割と強み

会議記録から次の業務へつなげる中核システム
PJバインダーは、会議で決まった内容を起点に、タスク、進捗、報告へと自然につなげるための中核システムとして位置づけています。

対象業務

会議記録、進捗、タスク、週次報告、日報、出勤、共有資料、予算、申請

役割と強み

議事録と進捗、Docs、週次報告が一連の運用としてつながっていること

AI活用

議事録整理、概要生成、下書き補助を通常業務の中に組み込み済み

内製化の利点

AI活用と実運用を両立した、内製型の業務改善基盤として説明可能

うやむやにしないプロジェクト管理

すべてのタスクをプロジェクトに紐づけ、タスクやプロジェクトに関連するメモや議事録を一元管理しています。

これにより、会議で決まったことが実行されない、忘れられてしまうといった状況を防ぎ、
判断から実行までの流れを明確に保ちます。

AI議事録・Google Docs連携

会議の録音をもとにリアルタイムで作成した議事録を、AIで整理・要約し、Google Docsへ連携する機能です。
会議で話した内容がその場限りで終わらず、次の行動やタスクにつながる状態を前提に設計しています。

週次報告・進捗管理

週次報告とタスク管理を一体化し、会議で決まった内容が、週次の振り返りや日々の業務管理へ自然につながるようにしています。
進捗の見える化と情報の集約を通じて、組織としての判断と改善が回る状態を目指しています

AIは便利な道具ですが、すべてを任せる存在ではありません。
PJバインダーでは、現場や管理の判断は人が行い、その判断を速く、確実に実行へつなぐためにAIを活用しています。
使い続けられること、改善し続けられることを重視した業務基盤である点が、この仕組みの特徴です。