各営農アプリの役割
段取り、共有、圃場、整備を分断させない構成

営農アプリ群は、段取り・共有・圃場・整備といった用途ごとに分かれたツールとして提供しています。

  一方で、これらは個別に完結するものではなく、最終的にはデータと日々の運用を横断して活かすことを前提に設計しています。  個別最適ではなく、営農全体の判断と改善が回る状態を目指している点が、この構成の特徴です。

Danndori JAWS

作業、人員、機械、圃場をつなぐ段取りの中心

ホワイトボードや口頭に散りやすい段取りを、構造化して共有するアプリです。 毎日の段取り作成・指示の行いやすさとデータとしての活用のしやすさの両立を実現しています。

asudan2

現場投稿、注文連絡、シフト共有を一体化
写真つき投稿と日常連絡を蓄積し、チーム全体の状況把握をそろえる基盤です。 Danndori JAWSの段取り共有先としても機能し、営農アプリ群の接着剤となります。

Marumie

圃場ごとの判断を、地図とデータで見える化
圃場ポリゴン、栽培記録、レビュー、天気、衛星データを横断して扱い、 現場判断を人の記憶だけに依存させない状態を目指しています。

FULLCAPA

機械の停止ロスを減らす整備・費用管理
機械台帳、整備履歴、故障、点検予定、費用情報を一元管理し、 故障後対応だけでなく予防保全や知識継承へつなげます。